スカイネットアジア航空(SNA)関連話題Part1|Part2(ここ) 

太陽我らが宮崎県民の翼・ソラシドエア(スカイネットアジア航空)


 ソラシドエア(スカイネットアジア航空・SNA)関連の記事Part2のページです。旧Part1は上のリンクよりどうぞ。
 (Part1では上から順の時系列でしたが、Part2では新記載順としました。)

〔2015年7月17日〕

ソラシドエア初の国際線 宮崎-台湾(高尾)チャーター便

ソラシドエアは、10月中旬に同社初となる国際チャーター便を就航させるようです。宮崎交通が全席買取り旅行商品を企画・販売するとか・・。

〔2015年6月27日〕

12月より社名をソラシドエア(Solaseed Air Inc.)へ変更

スカイネットアジア航空は6月23日に株主総会を開催、社名変更や配当金などを決議。同社は12月1日より社名をソラシドエア(Solaseed Air Inc.)とし、ブランド名と統一することで認知度向上をはかる。

〔2013年11月29日〕

ソラシドエア9月中間決算は増収減益 

スカイネットアジア航空は11月28日、2013年9月中間決算を発表。営業収入 177億2千万円(前年同期比16.7%増・11期連続の増収)、機材の入れ替えに伴う前倒しのリース解約で、特別損失を5億6千万円計上、中間純利益は前年同期比16.4%減の7億400万円で2期ぶりの減益。





〔2013年11月16日〕

運賃値上げ 羽田発着便全便来年2月搭乗分より。

ソラシドエア(スカイネットアジア航空)は2014年2月の搭乗分より羽田発着の全路線で値上げする。 通常の現行運賃に、大人普通運賃3000円、小児普通運賃1500円、身体障がい者割引と介護特別割引で2000円をプラス。多客期は順に3000円500年1500円をプラスする。平均7.3%の値上げとなる。

〔2013年10月7日〕

「空恋」プロジェクト「沖縄やんばる号」

 スカイネットアジア航空(=ソラシドエア)は10月3日、沖縄本島北部のやんばる地域をモチーフにした特別塗装機「沖縄やんばる号」を初就航。「空恋」プロジェクトの一環。1年間の期間限定で就航。桜やツバキ、ランなどの花が描かれ「日本一早く春が訪れる地域」として冬のやんばる観光をPRする。
と 沖縄タイムスニュースにありました。
報道写真を見ましたが、機体に対してステッカー面積が小さい(3m×1.4m?)ので、細かい花などは、近くに寄らないとわからないと思います。こういったものには、キャラクターのような明確なものが良いかも知れませんね。 
http://www.okinawatimes.co.jp/article_photo/84557/

(次回は大分県国東市とか)


〔2013年6月2日〕

神戸空港発着、沖縄線就航(1日3往復)

6月1日、神戸−沖縄線が就航。従来、神戸−沖縄線を単独運航していた全日空(ANA)は競合を避けるため、5月末までに単独運航を終了、6月1日から共同運航することになった。普通運賃は以前に比べて約6,000円安くなる。





〔2013年6月1日〕

ソラシドエア・2013年3月期決算、最高益11億円 累積損失を解消

 ソラシドエアは5月30日、2013年3月期決算を発表、新機材導入に伴う安定した運航の実現で乗客数を伸ばし、売上高に当たる営業収入が306億5,500万円、純利益11億100万円といずれも過去最高。ピーク時に80億円を超えた累積損失を解消。

余談ですが、週刊SPA! 4月3日(水) にこんな記事がありました。
LCCキャビンアテンダントは年収250万円の低報酬
“かつてはスチュワーデスと呼ばれていたキャビンアテンダント、すなわち旅客機の客室乗務員は多くの女性が憧れる職業であり、待遇も非常に良く、年収が1000万円を超える人もざらにいたという。
しかし今の平均年収たるや、日本航空や全日空で400万円台、スターフライヤーやソラシドエアに至っては250万円程度という驚きの低さだ。 ”

格安を保つために、人件費にしわ寄せが来ているようです。



〔2013年3月23日〕

〜記紀編さん1300 年記念〜「神話のふるさと みやざき号」

ソラシド エアの機体活用プロジェクト「空恋」。宮崎県の「神話のふるさと みやざき号」が3月23 日(土)よりにフライト。 → ソラシドエア プレスリリース
ソラシドエア 〜記紀編さん1300 年記念〜「神話のふるさと みやざき号」


〔2013年2月7日〕

機体活用プロジェクト「空恋〜空で街と恋をする〜」の第2弾は、「西米良カリコボーズ号」

ソラシドエアの機体活用プロジェクト「空恋〜空で街と恋をする〜」の第2弾は、西米良村の「西米良カリコボーズ号」の就航に決定。2月16日から1年間、就航各地で同村をアピールする。
 カリコボーズ号は、機体横に「平成の桃源郷 西米良村」の文言や、精霊カリコボーズを模した同村キャラクター「ホイホイ君」を掲示。機内でも同村情報誌を配布するなど、乗客や就航地に自然豊かてもてなしの心が息局づく同村の魅力をアピールする。
初フライトとなる16日の56便(宮崎発12:25 羽田着13:50)において就航記念セレモニーを宮崎空港にて予定。 → ソラシドエア プレスリリース

ソラシドエア機体活用プロジェクト「空恋〜空で街と恋をする〜」宮崎県西米良村「西米良カリコボーズ号」

〔2012年12月22日〕

「ソラシドエア」 神戸-沖縄便(一日三往復) 2013年6月就航を計画

同社初の関西圏での就航となる。 10路線目。

〔2012年12月5日〕

「ソラシドエア」過去最高益、9月中間決算

スカイネットアジア航空(ソラシドエア)が11月29日発表した2012年9月中間決算(単体)は、新型機の導入効果で税引き後利益が前年同期の25倍にあたる8億4200万円と中間期で過去最高だった。就航率がアップし、燃費の改善や整備コストの削減も寄与。(11.30 読売新聞)

宮崎空港にて Photo MORIMORI All Rights Reserved


〔2012年10月16日〕

国土交通省 スカイネットアジア航空に厳重注意

ソラシドエアを運航するスカイネットアジア航空は、今年9月、羽田発宮崎行きの便で、機長が航空法に定められている運航後の航空日誌へのサインを忘れたうえ、整備士がサインを代筆していたとして、国土交通省から厳重注意を受けた。この3年間で同様のミスが今回の件を含めて6回起きているとの事。(10.16 NHKニュース)


〔2012年9月14日〕

ソラシドエア 平成26度にも国際線参入へ 来年度から国内線も拡充

国際線は、宮崎など九州の各空港と、中国や台湾などアジアを結ぶ路線を検討。直行便で運航できる九州から距離4千キロ以内の近距離国際線の実現を目指す。 国内線は25年度に、福岡や、関西の空港にも就航する予定。中国・四国地方の各空港への新規就航も検討。(9.14 産経ニュース)


〔2012年8月3日〕

2012年8月1日 ソラシドエア 就航10年

8月1日 スカイネットアジア航空(ソラシドエア)が就航して10周年を迎えた。
記念事業として、機体を活用して「ご当地PR」をするプロジェクト第1号は綾町、「綾ユネスコエコパーク号」。模型がお披露目された。綾町の名やロゴが入った機体が10月から就航する。同プロジェクトは、機内でも自治体独自の方法でPRすることができ、期間は1年。費用は自治体が持つ。
ソラシドエア 体活用プロジェクト「空恋」 宮崎県綾町 「綾 ユネスコ・エパーク」号

機体は10月からとのこと・・出来れば、8月1日にあわせて機体をお披露目していただきたかったです。
綾のユネスコエコパーク、登録決定すれど、日本におけるエコパーク自体の認知度は低く、今ひとつ盛り上りに欠けているようです・・。

上記機体の画像はプレスリリースより
広報第12-012 2012年8月1日
就航 10周年記念事業 機体活用プロジェクト「空恋」始動
〜第 1号・宮崎県綾町 「綾 ユネスコ・エパーク」号が今秋より就航

〔2012年1月27日〕

10周年記念 全9路線54便に運賃一律9700円の記念割引枠

8月に就航10周年を迎えるスカイネットアジア航空(ソラシドエア)は、全9路線54便に運賃一律9700円の記念割引枠を設けると24日発表。25日より予約を開始、期間は4月1日から6月末まで。搭乗日の28日前までに予約、空席予測に応じて1便あたり30〜50席を目安に発売数が決定。(情報元:西日本新聞)

〔2011/10/31〕

ソラシドエア大分就航1周年

この1年間のソラシドエアの大分-羽田の搭乗率は55.7%、採算ラインとされる60%を切っている。
来月より早朝便に新型機(ボーイング737―800、174席)を導入予定。(情報元:OBSニュース)

〔2011/9/1〕

ソラシドエアサイト「ソラシドマイルクラブ」を9月1日より再開

スカイネットアジア航空(ソラシドエア)は9月1日、個人情報流出問題でサービスを停止していたウェブサイト「ソラシドマイルクラブ」を再開する。 社外有識者で構成する専門委員会を設置してアドバイスを受けながらシステムを改修。システム分析の専門コンサルタントの評価により安全性を確認したため、再開を決めたもの。(情報元:宮日新聞)

[2011/8/1]

ソラシドエア (スカイネットアジア航空) 10年

ソラシドエアは 8月1日 10年目を迎えました。地元紙(宮崎日日新聞)の全面広告です。拡大します。
ソラシドエア(スカイネットアジア航空) 10年 全面広告 (2011年8月1日 宮崎日日新聞)

[2011/7/17]

ソラシドエア新型機 B737-800 JA801Xが7月16日より就航

ソラシドエアの一番機は、151人の乗客を乗せ、東京から宮崎へ到着。
ソラシドエアのデザイン機は、当面、宮崎〜東京間に就航、1日7往復のうち3往復6便が新しい機体で運航予定のようです。現在のところ、51便(06:55→宮08:40) / 54便(宮09:20→10:55) / 57便(12:15→宮14:00)/ 58便(宮14:40→16:15)/ 61便(17:15→宮19:00)/ 64便(宮19:40→21:15)
ソラシドエア新型機 B737-800 JA801X

ソラシドエア新型機 B737-800 JA801X

 拡大画像は →  ソラシドエア航空機 JA801Xの写真|B737-800|宮崎空港初フライト


{2011/7/12}

マイレージサービス「ソラシドスマイルクラブ」会員の個人情報会員の個人情報流出

スカイネットアジア航空(ソラシドエア)は11日、同社のマイレージシステムソラシドスマイルクラブ」会員の個人情報(氏名、年齢、住所、電話番号、職業、ログイン用パスワード、メールアドレスなど)一件が流出していたと発表。不具合はマイレージシステムの導入後からあったとみており、*最大700人分の個人情報も流出していた可能性可能性があるという。 同日の記者会見で高橋社長は「特別対策本部を設置し、問題解明と再発防止を図りたいと謝罪。(情報元:宮崎日日新聞)
*その後の調査で7月12日(火)の時点で約80名に減少したそうです。

関連リンク 
ソラシド スマイルクラブ会員様の個人情報に関するお詫びとお知らせ
上記によると、マイル数、クレジットカード番号および有効期限(入力された方のみ)も流出していたようです。
ソラシドマイクラブ会員は、スカイネットアジア航空時代から含め、現在約37,000名との事。

少し前から、「システム一時停止に伴うソラシド スマイルクラブのサービス停止について」と、ソラシドスマイルクラブがメンテ中で利用できない旨、同社のWebサイトに書いてありましたので、スカイネットアジア航空からソラシドエアに変更する際の、システム変更がうまくいってないのかなぁ?と思っておりましたが、要因は個人情報流出だったようです。
住所・氏名とかはともかく、パスワードは意外に他でも流用してるケースも多いですし、クレジットカード番号および有効期限(入力された方のみ)が心配。 十分注意して欲しいものです。

こういった、重要なプログラム部はシステム・Web構築開発会社一社に任せるのではなく、セキュリティー専門の第三者機関による、十分な検証を行い、リリースすべきかと思います。


[2011/6/29]

高橋社長が就任

 高橋洋(ひろし)社長(56)が28日、就任した。

{2011/6/11}

SNA11年3月期、純利益最高7億6900万円

 スカイネットアジア航空は6月10日、2011年3月期決算を発表。
 営業収入 263億4500万円(前期比8・5%増)
 営業利益 10億5600万円(同172・0%増)
 経常利益 8億2500万円(同204・8%増)
 当期純利益 7億6900万円(同206・1%)を計上、4期連続の黒字決算となった。
 
{2011/5/13}

2011年7月より新ブランド「ソラシドエア」

スカイネットアジア航空は5月12日、新ブランド「ソラシドエア」を7月1日から導入し、機体デザインやロゴマーク、客室霧員らのユニホームなどを一新する、と発表。
 ブランド名「Solaseed/ソラシド」は、Sola(空)とseed(種)を合わせた造語。新しい生命、力強さ、無限の可能性などを連想させる上、音階の「ドレミファソラシド」とかけ、上昇するイメージや弾むような楽しさなどをイメージしたという。
新たな機体デザインは7月に導入予定の新型機ボーイング737−800(1機)にまず施され、宮崎−羽田間を航予定。他の機材も順次新ザインに切り替え予定。社名と「SNA」の名称は残すが、将来は変更する可能性もあるという。
SolaseedAir(ソラシドエア)ボーイング737-800型機
SolaseedAir(ソラシドエア) ボーイング737-800型機を宮崎空港滑走路上に合成してみました(^^;)

こちらもご覧下さい → スカイネットアジア航空(SNA)はソラシドブランドに

Solaseed Air(ソラシド エア)のコーポレートカラーは、ピスタチオグリーン。RGBだと#BED600 ? 
スカイネットアジア航空 航空機 宮崎市上空にて
{2010/10/22}
部品交換せず運航 厳重注意 (厳重注意は就航して以降、10回目)
スカイネットアジア航空は、保有するボーイング737型機6機について部品の定期交換を最大およそ8か月しないまま運航するなどしていたとして、国土交通省から厳重注意を受けた。スカイネットアジア航空が国から厳重注意を受けたのは、平成14年に就航して以降、10回目、ことし2月にも一部の装置の定期点検の時期を過ぎて厳重注意を受けたばかり。
化粧室の排水系統および救急用具の一部部品に 関わる点検・交換期限の超過について(SNA)

{2010/8/31}
「ありがとう!700 万人」キャンペーン〜 来て!みて!宮崎 元気はっしん! 〜
スカイネットアジア航空(SNA)の総搭乗者数が、10月中にも700万人に到達するそうです。これを記念して、9月1日から12月31日までの期間、「ありがとう700 万人」と題してご愛顧頂いているお客様に感謝するとともに、宮崎を元気にするキャンペーンを実施実施するそうです。
スカイネットアジア航空「ありがとう!700 万人」キャンペーン

{2010/4/29}
大分―羽田線10月参入
スカイネットアジア航空は28日、羽田―大分線に参入し10月末から1日3往復で運航を始めると発表。大分県の官民が出資や空港アクセス改善などで支援するのに加え、ビジネスと観光の両面でも旅客需要が見込めると判断。
{2010/3/10}
ながさき龍馬くん」のラッピング機体
スカイネットアジア航空は「ながさき龍馬くん」のラッピング機体を一機、3月3日より運行している。
写真を見ましたが・・ラッピングと言っても、その部分はかなり小さく(数メートル程度?)ステッカーを貼った機体という感は否めませんが・・・。

{2010/2/25}
点検期限超え運行 国土交通省厳重注意
航空機3機を点検期限を超えて運行していたとして、国土交通省は2月24日、同社を厳重注意した。
ボーイング737―400型機の3機において、国土交通省が航空会社に対して求めている点検をしないまま、最大で631時間にわたり運航。点検計画をパソコンに打ち込み間違えたのが原因とか・・・。
スカイネットアジア航空(SNA)への厳重注意は2009年5月に続き9回目。

{2010/2/10}
新小型機(ボーイング737―800)を2011年に2機導入
スカイネットアジア航空は2月9日、新型小型機「ボーイング737―800」を2011年に2機導入すると発表。数年後をめどに現行機材をすべて新型機材に入れ替える予定とのこと。

{2010/1/6}

スカイネットアジア航空(SNA)拡大往復4便 羽田発着枠で国交省

国土交通省は、10月に4本目の滑走路がオープン予定の羽田空港の国内線発着枠について、当面の増枠分の配分を発表。
スカイネットアジア航空(SNA),スカイマーク(東京)、北海道国際航空(札幌市)、スターフライヤーの新規航空4社にはそれぞれ、幹線にも使える3便と、地方路線に限って使える1便の計4便を配分。スターフライヤーに対しては羽田‐北九州を想定して1便を追加で割り振った。
1/6付 西日本新聞→http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/144427

2009/8/22}

国土交通省、スカイネットアジア航空(SNA)機長ら2人に対し航空業務停止の行政処分

スカイネットアジア航空(SNA)の乗務員が離着陸時に操縦室でビデオ撮影を行った一連の問題(過去記事参照)について、国土交通省航空局は21日、このうち機長ら2人に対し航空業務停止の行政処分を行った。
(50代男性のオランダ人機長に航空業務停止20日、30代男性の日本人副操縦士に航空業務停止10日)
8/22付 西日本新聞朝刊記事 → http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/116704

[2009/8/6]

スカイネットアジア航空(SNA)、今秋、那覇−宮崎・熊本線を開設

今秋より那覇−宮崎・熊本線を開設、両路線とも1日2便の運航を予定。運航機材はボーイングB737-400型機で、座席数は150席。 運賃、およびスケジュールは8月下旬に決定する見込み。 現在同路線を運行している全日空は、那覇―熊本、那覇―宮崎の2路線を11月1日に廃止する旨を発表しており、スカイネットアジア航空が運航を引き継ぐ形で両路線を開設、全日空との共同運航(コードシェア)となる予定。

[2009/7/16]

スカイネット機が緊急着陸、車輪表示確認できず

7月15日午前9時50分ごろ、長崎発那覇行きのスカイネットアジア航空47便が「車輪のトラブルが発生した」と緊急着陸を要請、約20分後、消防車が待機する中、那覇空港に無事着陸。けが人はなかった。 那覇空港上空で着陸態勢に入ったが、車輪が降りていることを示すランプが点灯しなかったため、緊急着陸を要請。 管制塔や機内から目視で車輪がすべて降りていることを確認、無事着陸した。

[2009/6/13]

2009年3月決算発表 2年連続黒字

スカイネットアジア航空は12日、2009年3月期決算を発表。 営業収入226億5700万円(前期比1.4%増)、経常利益1億3300万円(同111.7%増)、2年連続で最終黒字を確保。

[2009/5/30]

二年連続黒字見込み

スカイネットアジア航空の2009年3月期決算が、二年連続で最終黒字を確保する見込みであることが29日わかった。上期は燃料高などで債務超過に陥ったものの下期は燃料価格低下、円高による海外からの機体リース料安、不況による乗車率向上(割安感)などで、盛り返した模様。
年内にはあたらな路線開設予定で、沖縄と熊本、宮崎を結ぶ路線が有力視されている。(宮日新聞5月30日朝刊を参照の上記載)

[2009/5/20]

今年3度目の厳重注意 搭載用航空日誌署名せずに運航

スカイネットアジア航空で、航空法で義務づけられている航空日誌の署名を整備士と米国人機長が忘れたまま運航し、署名漏れが判明した後も、同社の判断で計5便が運航されていたことがわかった。
署名がないまま運航されたのは3月15日の熊本発羽田行きのSNA12便。
出発前点検は行われておいたが搭載用航空日誌の機体授受に関する手順に関して、整備士および機長の署名がないまま運航していたというもの。同社は事後的に署名欄にサインしていた。
同社は国土交通省にも問題を報告しておらず、4月28日の同省航空局の安全監査で発覚、同省は同社に厳重注意した。 
何の為の署名なのか・・何故このような法があるのか、もう一度原点に戻って考え直して欲しいものです。

関連リンク (ニュース記事関連は期間の経過と共に消える場合があります。)
  ■国土交通省:スカイネットアジア航空に対する厳重注意について
  http://www.mlit.go.jp/report/press/cab10_hh_000011.html
  ■時事通信:点検署名ないまま運航=国交省がスカイネットアジア航空を厳重注意
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009051900734
  ■読売新聞:スカイネット機長ら、航空日誌にサイン忘れ…違反認識なく
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090519-OYT1T00882.htm
  ■宮崎日日新聞:SNAまた厳重注意 搭載用航空日誌署名せずに運航
  http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=17337

[2009/4/25]

スカイネットアジア航空 動画撮影新たに3件発覚・・国土交通省また厳重注意

国交省の航空局は4月17日に「インターネット上にSNAの操縦席からの映像が2件ある」との情報提供を受け、その後、航空局の指示でSNAが調査した結果、ネット上で同種の映像がほかにも1件見つかった。 先のオランダ人機長とは別の機長昇格訓練中の米国籍操縦士(07年9月退職)が、2006年10月宮崎発東京行き、11月宮崎羽田往復便の3件で着陸時に操縦席から自ら撮影したり自分の姿を撮らせて、これらの動画をインターネットサイトに投稿していたもの。
撮影にかかわったのは、オーストラリア国籍とアメリカ国籍の機長、日本国籍の副操縦士、訓練教材のため、撮影したとみられている。
航空法が禁じる「安全阻害行為」に当たるとして、国土交通省は4月24日付けであらためてSNAに厳重注意した。


[2009/4/18]

SNA機長別の社員に指示し着陸時デジカメ撮影 (航空法違反/安全阻害行為)

スカイネットアジア航空の外国人(オランダ)男性機長が、2007年9月20日宮崎発羽田行きの便で電子機器の使用が禁止されている着陸時の操縦室内の様子を、同乗していたスカイネットアジア航空社員にデジタルカメラで4分間にわたり動画撮影させていたことが分かり、国土交通省は4月17日、同社を厳重注意したようです。

離着陸時において、航空機内でデジタルカメラを使用する事は、航空法第73 条の3(安全阻害行為の禁止等)及び航空法施行規則第164 条の15(安全阻害行為等の禁止)に違反する。

機長がを2008年11月にインターネットに動画を投稿しており同映像を見た人が同社へ通報し発覚したとか。
デジカメ等デジタル機器より漏れる電磁波が飛行機の電子機器へ影響を及ぼすことを想定し、離着陸時には乗客席でさえ禁止されている事を、電子機器・計器類等が集中した操縦席そばでしかも社員が行うとは・・ 

 関連リンク: 
 スカイネットアジア航空会社職員の不適切な行為について 国土交通省
 操縦室内での電子機器類使用に関する違反について SNAプレスリリース
  「厳重注意」を受けての改善措置提出 及び社内調査結果の報告について(SNAプレスリリース)
  http://www.skynetasia.co.jp/corporate/press/2009/04/press090424.pdf


[2009/2/1]

SNA沖縄線就航

スカイネットアジア航空初の地方路線となる長崎-沖縄線(一往復/一日)、鹿児島-沖縄線(二往復/一日)が就航した。九州沖縄間の路線休止・減便を進める全日空から引き継ぐ形での参入。

[2009/1/31]

国土交通省 病歴隠した スカイネット機長ら2人を航空業務停止処分に

スカイネットアジア航空(宮崎市)の機長らが、航空機操縦に必要な身体検査の際に同社の指示で申告すべき病歴を隠していた問題で、国土交通省は30日、機長1名、副操縦士1名を航空業務停止20日間の処分とした。
会社の指示で病歴などを隠した乗員計9人に対しても、文書による警告や注意を行った。(読売新聞より一部引用)

西日本新聞には 病歴隠しは今回さらに新たに発覚したようで、“新たに同社の日本人機長一人が手術歴を隠し検査証明を不正取得していたことが30日、分かった。この機長は、昨年5月に不正が明らかになった後の社内調査でも事実を申告せず、同年8月の身体検査で発覚。同社は、不正の事実を5カ月間公表していなかった。”とありました。
 何かの間違いではないでしょうか? そう思いたくなるような記事です。
 SNA 病歴隠し新たに発覚 国交省が11人行政処分 5ヵ月間公表せず → 西日本新聞記事
 別の機長1人も病歴隠し乗務 スカイネット、公表せず → NIKKEI NET

 航空身体検査関連の行政処分について (SNAプレス発表 PDF)
 行政処分 運航乗務員2名 (航空業務停止20 日)
 行政指導 運航乗務員4 名(文書警告)、運航乗務員5 名(文書注意)

よりによって沖縄長崎鹿児島線就航直線前に・・・
(2月1日、スカイネットアジア航空は長崎、鹿児島と沖縄を結ぶ2路線を就航します。)

 法遵守 企業風土のさらなる改善をお願いしたいものです。

[2008/12/25]

営業赤字5億6300万円 経常損失5億3100万円 (2008年9月中間決算)

スカイネットアジア航空の2008年九月期中間決算が24日発表された。
売上高は前年同期を上回ったが燃料高等でコスト増加、収益悪化、増収減益となった。累積赤字は23億6900万円、資産も4億3400万円の債務超過となった。

[2008/11/28]

沖縄―鹿児島線(1日2往復4便)沖縄―長崎線(1日1往復2便)

スカイネットアジア航空はANAより引き継ぐ形で、沖縄―鹿児島線、沖縄―長崎線を来年2月1日より下記運賃にて運行する予定とのことです。
鹿児島線大人普通運賃は21,500円、長崎線23,500円  ボーイング737-400(150席)使用。

[2008/11/04]
たまには・・秋空広がる宮崎空港滑走路脇で撮影したスカイネットアジア航空、航空機の写真を4枚掲載
 (コンデジ撮影につきで色バランス等おかしい写真もあります。クリックすると1024pix幅に拡大します。)
スカイネットアジア航空機 宮崎空港 滑走路横にて 01スカイネットアジア航空機 宮崎空港 滑走路横にて 02
スカイネットアジア航空機 宮崎空港 滑走路横にて 03スカイネットアジア航空機 宮崎空港 滑走路横にて 04
[2008/09/05]

SNA 8月の全路線搭乗率 就航以来の最高87.8%

宮崎東京線 86.2% 熊本東京線91.9% 長崎東京線82.9% 鹿児島線92.7% と8月は好調だったようです。

[2008/07/24]

スカイネットアジア航空7月欠航多発・7月24日までに71便が欠航、約6千人に影響

7月に入り、逆噴射装置調整カバーが不作動(7月2日) 、始動電力を供給する電気系統二つのうち一つが故障(7月10日)、気圧低下を示す警告灯の誤作動(7月14日別記事参照)、機体の衝突を防ぐセンサーに不具合(7月19日)(センサー交換後も7月21日に同機で再発)など、全4路線で6件の機材不具合が発生、原因調査修理等の為欠航が相次いでおり、7月24日までに71便が欠航、約6千人に影響が出ている。
 外部リンク 宮崎日日新聞記事リンク(客離れ拍車懸念 欠航相次ぐSNA)

[2008/07/15]

気圧低下で緊急降下酸素マスク(スカイネットアジア航空55便・B737)

7月14日13:50分頃、羽田発宮崎行きスカイネットアジア航空55便・B737(乗客乗員104人)にて足摺岬付近の上空約1万800mを飛行中、機内の気圧低下を示す警告灯が点灯したため、機長は緊急事態を宣言、手動で酸素マスクを出し、約2400mまで緊急降下した。
降下後、機内の気圧を制御する装置が正常に機能していることが判明し機長は緊急事態宣言を取り消し、14:00過ぎに宮崎空港に着陸。(乗客2名が気分が悪くなったが空港に到着後は回復)
一時的に気圧が下がったとみられ、SNAが詳しい原因を調べているとの事。(情報元:西日本新聞)

[2008/7/8]

スカイネットアジア航空、6月の平均搭乗率 前年同月比6・7ポイント減

スカイネットアジア航空(SNA)が7月7日発表した6月の利用実績(速報値)によると、全路線の平均搭乗率は前年同月比6.7ポイント減の56.9%と大幅に減少。(特に影響が大きかったのは宮崎―東京線)
同社は「事件の影響が大きく出た」としているようです。 
同社によると病歴未申告者計10名は全員諸手続きを終え復帰したようです。

[2008/6/27]

スカイネットアジア航空、新社長に伊東正孝氏(59)が就任

この他、森永裕常務兼運送本部長(53)福永叡二取締役兼運航本部長(63)の就任が株主総会で了承された。
新社長の伊東正孝氏は日本開発銀行(現日本政策投資銀行)での勤務が長く、航空業界の経験はない。
森永、福永両氏は全日空出身。

[2008/6/13]

スカイネットアジア航空(SNA)創業以来初の最終黒字達成 2008年3月期決算

スカイネットアジア航空(SNA)は2008年3月期決算を発表、搭乗率アップなどにより当期純利益が1億1300万円となり、1997年創業以来初の通期での黒字を計上した。
売上高 223億4200万円、営業利益 3億7800万円 経常利益が6300万円

スカイネットアジア航空(SNA)新社長に伊東正孝氏(59)就任へ

藤原民雄社長(62)の退任と、東京流通センター(東京都)常務取締役の伊東正孝氏(59)を新社長に選任する役員人事を発表。株主総会で承認され正式に就任予定。

[2008/6/2]

スカイネットアジア航空(SNA)の病歴隠し身体検査、さらに5操縦士

スカイネットアジア航空(SNA、宮崎市)が自社の操縦士に対し、国の身体検査で病歴を隠すよう指示していた問題で、国土交通省は2日、新たに5人が治療歴や病歴を申告していなかったことを明らかにした。
これでSNA操縦士の病歴未申告は計10人になった。
スカイネットアジア航空ではありませんが、「スカイマークエアライン」はパイロット不足の為、6月の運航計画の約1割に当たる168便を運休する異例の事態となったようです。
SNA操縦士の病歴未申告は元はといえばパイロット不足が招いた事、慢性的なパイロット不足はここへきて割りに新しい、新規参入の航空会社で表面化してきているようです。 


 当サイト内関連ページ →スカイネットアジア航空(SNA)に国交省改善勧告

宮崎ロゴ